アジサイは初心者でも比較的簡単に育てられる植物

アジサイの育て方について

あじさい

水やりはしっかりしよう

アジサイは比較的茎が丈夫で育てやすいといえます。水やりさえ欠かさなければ、枯れてしまうことは少ないです。鉢などで育てる場合は鉢の中の土が乾燥する前に水を与えて下さい。アジサイは湿った土を好むのです。アジサイの育て方でまず注意が必要なのが水やりであり、暑い季節は朝と夜の2回行って下さい。

苗を植えるのは3月ごろ

アジサイの苗を植えるのは3月ごろがよいとされています。苗自体は一年中買うことができます。9月頃に植えることもできますが、その場合花が咲くのは来年になります。

植える場所が大事

アジサイは植える場所が少し難しいですが、基本的に直射日光が当たりっぱなしの場所でなければ大丈夫です。特に、水がすぐに蒸発して乾燥するようなところはやめましょう。風通しのよい場所も、冬に芽がダメージを受けてしまう可能性がありますので避けましょう。

アジサイを何色にしたいのか考えよう

前のページでも紹介しましたが、アジサイは土壌がアルカリ性なのか酸性であるかによって花の色が変わります。もし青い色にしたいという人は、青色アジサイ用の土が売っているので、鉢植えであればそれを利用するとよいでしょう。土をアルカリ性にしてピンク色の花を咲かせたいという場合は、石灰を開花までに2回ほど水で薄めてから与えましょう。苦土石灰を土に混ぜる方法もあります。

肥料が多いとたくさんの花が咲く

アジサイは肥料が多いとより多くの花を咲かせるといわれています。肥料を与える時期は苗を植えるとき、花が咲き終わったあと、12~2月頃です。アジサイの肥料については緩行肥料がおすすめです。緩行肥料は肥料成分が長続きします。

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